| 快眠に必要な寝具の機能と睡眠リズム -寝具で睡眠の質が変わる- あなたの寝具選びが睡眠の質を左右します -寝具選びは重要です- |
毎日眠っている寝具、いま使っている寝具が
自分にとって、本当にベストかどうかなんて意外と考えていないもの!
眠れればいい。寒くなければいい。ほんとうにそれだけで満足ですか?
快適で健康な睡眠ををつくるのは、あなたの寝具選びからはじまります。
寝具で睡眠の質が変わります!
適正な寝床内気候と寝姿勢が保てる寝具が必要です。
| ■ 理想の寝具 睡眠リズムとホルモンの関係 ■ 睡眠リズムと体温の低下について ■ 睡眠リズムと発汗について ■ 睡眠のリズムと寝返り、寝姿勢について ■ 敷寝具と枕の関係 ■ 掛寝具と敷寝具の関係 |
| ■ 理想の寝具 睡眠リズムとホルモンの関係 |
| 文字を見れば眠くなる。そんな方もちょっぴりガマン。 快適な睡眠のためにこれだけはご一読ください! 良質な睡眠は、理想的な睡眠・覚醒リズムを生みだし、正しい生理現象の発生リズムを作りだします。また、健康づくりに必要な成長ホルモン【成長促進や疲労回復を促すホルモン】やコルチゾール【免疫物質をつくる副腎皮質ホルモン】等の分泌を促し、覚醒後の活動に備える働きがあります。 良質な睡眠を得るには、睡眠中の寝姿勢を適正な状態に保つことと、睡眠中の生理現象(体温の低下・発汗・寝返り)の変化に応じて、寝床内気候(掛寝具と敷寝具の間の温度・湿度)を朝までベストな状態(温度33℃・湿度50%)に保つことが必要です。 理想の寝具の条件は、『適正な寝床内気候』と『適正な寝姿勢』が保てることです。 そして、掛寝具・敷寝具・枕のそれぞれにその必要機能が求められます。 掛寝具には、「保温性」「吸湿性」「透湿性」「放湿性」「フィット性」「軽さ」 敷寝具には、「保温性」「吸湿性」「透湿性」「放湿性」「支持性」「硬さ」 枕には、「吸湿性」「放湿性」「頸椎支持性」 それぞれに共通している一番大事なことは、簡単に言うと蒸れたらダメ! しかし、この理想の寝具の条件、必要機能を満たしてくれる寝具を見つけるのは容易ではありません。 このページをご覧いただいているあなたも「どんな寝具が本当に良いのか、分からないわ?」と疑問を持たれていることでしょう。 でもご安心ください。快眠本舗が厳選した理想の寝具は、薬品・樹脂を一切使用していない天然素材100%で、必要機能をすべて満たしております。 睡眠の質にこだわるあなたにも、必ず満足していただけると思います。 |
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| ■ 睡眠リズムと体温の低下について |
| 睡眠中の体温は、起きている時に比べて約1度低下します。 これは、体温を下げることによって睡眠中のエネルギーの浪費を防ぎ、脳に休息を与え、深い睡眠を導くためです。 『体温が下がらなければ、なかなか寝付けず深いノンレム睡眠が得られません。』 電気毛布等で暖めるとウトウトとした浅い眠りだけで、起きた時疲労感が残るのはこのためです。 また、夜勤明けに眠ろうとしても寝付けないのも体温のリズムのためです。 人間の体温は、午後から夕方にかけて最高になり、その後、脳に休息を与え、深い睡眠をしやすくするため体温の低下が始まり、夜明け前に最低となり、日中の活動に備え再び上昇します。 寝具には、この体温の低下やリズムに対し、 寝床内をベストな状態【温度約33℃】に保つ保温機能が必要です。 保温機能とは温めることではありません。温めると眠りに入りにくくなります。 暑くもなく、寒くもなく、蒸れない無意識な暖かさ。天然素材にしかできない神の業です。 |
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深部体温が下がらなければ、眠りに入りにくくなります。最初の深いノンレム睡眠をうまく取るには、体温の低下を妨げない 暑くもなく、寒くもなく、蒸れないサラッとした感じ!です。 |
| ■ 睡眠リズムと発汗について |
| 睡眠中に発汗される汗の量は、約コップ1杯(180cc)と言われています。 これは、脳に休息を与え深い睡眠を導くと同時に、体温を下げることによって睡眠中のエネルギーの浪費を防ぐ大切な生理現象です。 入眠直後に発汗量が多いのは、入眠を促すために体温を急速に低下させるための放熱手段です。 赤ちゃんをみると良く分かります。眠くなると手足が温かくなり、入眠後汗をたくさんかきます。 深部体温を下げるため、発汗により放熱しているのです。
寝床内をベストな状態【湿度約50%】に保つ吸湿性・透湿性・放湿性が必要です。 この湿度の調整機能が最も重要です。 蒸れたらダメなのです。これも天然素材でなければできない業です。 寝具はすべて天然素材!これが基本です。 |
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![]() 吸湿性だけでは、蒸れて暑くなったり、冷えて寒くなったりして 中途覚醒の原因になります。 特に敷寝具は、吸った汗をすぐに外へ排出する透湿・放湿性が重要です。 |
| ■ 睡眠のリズムと寝返り、寝姿勢について |
| 睡眠には、体を休息させる「レム睡眠」と脳を休息させる「ノンレム睡眠」があり、 寝返りはレム睡眠前後に多く、日中の筋肉の疲れをほぐし、脊柱の歪みを矯正するために起こり、一晩に20〜40回くらい打ちます。また、睡眠中の一定の姿勢から起こる血行不良を直す働きがあります。この寝返りがスムーズにできる寝具でなければ、良い睡眠はできません。 蒸れる敷寝具では、背中が湿気で不快になり、硬すぎる敷寝具では、筋肉が痛みを感じて寝返りが異常に多くなり、深いノンレム睡眠をとることができないので疲れが残ってしまいます。 また、敷ふとんやベッドが柔らかすぎると、体が沈み込んでしまって寝返りができなくなり疲れはとれません。 適正な寝姿勢が保て、寝返りのしやすい、蒸れない寝具が必要です。 適正な寝姿勢は、睡眠・覚醒のリズムを安定させ、深い睡眠を導きます。 掛寝具には、 保温性、寝返りの打ちやすい軽さ・フィット性・追動性、蒸れない吸湿・透湿・放湿性。 敷寝具には、 保温性、寝返りの打ちやすい硬さ・支持性と蒸れない吸湿・透湿・放湿性が必要です。 理想の寝姿勢を保つ敷寝具は、少し硬めで体重をしっかり支える支持力の強いもの。 ただし硬すぎるとかえって筋肉が緊張してしまいます。 目安は軽く押さえた時、人間の筋肉くらいの硬さがあること。 さらに仰向けに寝た時、少し背すじが伸びるように感じるくらいのものを選びましょう。 快眠本舗のおすすめ敷布団は キャメル敷ふとん(キャメル敷パッド) |
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![]() 上のグラフの寝返りは、睡眠のリズムに沿った理想的な寝返りです。 蒸れたり、硬すぎる敷寝具では、寝返りが異常に多くなり 柔らかすぎる敷寝具では、寝返りがしづらくなり 質の良い睡眠が得られません。 |
| ■ 敷寝具と枕の関係 |
| 敷寝具と枕は「寝姿勢」に強く関係します。 同じ枕でも、敷寝具が柔らかければ高く感じ、硬ければ低く感じます。 また、体型により個人差があり、適した高さが違います。非常にムズカシイ商品です。 適正な寝姿勢は自然体で直立した時と同じ状態で、背骨はゆるやかなS字のカーブを描きます。 柔らかくて体が沈み込んでしまうような敷寝具だと、最も重みのある胸部や臀部だけが沈み込み、体圧が分散されないために血行不良が起こったり、寝返りが増えたり、また、寝返りが打てないために疲れが残ったり、腰痛を引き起こしたりします。高すぎる枕は、気道が狭まり無呼吸症やいびき、肩こり、頭痛の原因となります。 このような寝具では、中途覚醒が増え深い眠りがとれません。 枕が合わないとお悩みの方は、今お使いの敷ふとんやベッドに原因がある場合があります。 一度チェックしてみて下さい。 |
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| ■ 掛寝具と敷寝具の関係 |
| 適正な『寝床内気候 温度33℃・湿度50%』を保つのに最も重要な寝具が、一番肌に近いとこに使う掛寝具と敷寝具です。一晩にかく汗や体温変化が直接影響します。 ここに樹脂加工のされた羽毛布団やアクリルの毛布、化繊がブレンドされた敷布団を使ってしまうと『寝床内気候 温度33℃・湿度50%』が乱れてしまうのです。 この2つの寝具のそれぞれに「保温性」『吸湿性」「透湿性」「放湿性」という機能が必要です。 しかも、『寝床内気候』とは掛寝具と敷寝具と体の間にできる気象を言います。 掛だけが良くても、敷だけが良くても適正な『寝床内気候』は保てません。 2つの寝具機能がマッチして初めて、適正な『寝床内気候』をつくることができるのです。 暑くもなく、寒くもなく、蒸れないないサラッとした感じ! 天然素材にしかできない神の業。これがキーワードです。 さあ!あなたも本物の眠りを見つけてください!! |
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