| 羽毛ふとんをより永く、快適に上手にご使用いただくために! 羽毛ふとんの正しい使い方、日干し、収納時の取り扱い方 |
| ◆羽毛ふとん正しい使用方法 |
| ●お休み前に、軽くほぐすようにたたき、羽毛に空気を含ませ平均にならしてください。多くの空気を含むことにより、より高い保温力を発揮し、いっそう快適な使用感が得られます。 ●上下、表裏万遍なく使用して下さい。同じ部分だけを使用しているとそこだけ早く傷んでしまいます。羽毛ふとんを永く使うコツです。 ●カバーは綿100%スッポリ型、8ヶ所(ダブル12ヶ所)ヒモ付きをご使用下さい。 イワタの羽毛ふとんは、襟の部分にもカバーを固定するループがついています。襟の部分がカバーだけになってしまうのを防いでくれます。 カバーの簡単な掛け方は、カバーを裏返してループにヒモを結び(4角は指2本ほど余裕をとる)、元に返せば簡単です。 ●毎日自分で使う羽毛ふとんには、ポリエステル混や柄が見えるようにメッシュになっているカバーは厳禁、吸湿・透湿・放湿性が阻害されます。おまけで貰っても使わないほうがいいです。 カバーは防ダニ加工とかの余計な加工のされてないものをご使用下さい。また、新しいカバーは、一度洗濯してから使用しましょう。 ●羽毛ふとんやダウンケットは、直接身体に掛けてご使用下さい。 ふとんと身体の間に毛布などを掛けると、羽毛最大の特徴である寝床内の温度や湿度の調整力が充分に発揮されにくくなります。 イワタの羽毛ふとんであれば、厳寒期でもダウンケットを掛けて羽毛ふとんを掛ければ大丈夫。どうしても毛布をお使いの際は、天然繊維の毛布を羽毛ふとんの上に掛けてください。アクリルマイヤー毛布は厳禁です。 ダウンケットをお持ちでない方はぜひご検討下さい。一年中ご使用いただける基本の掛寝具です。 快眠本舗イチ押し掛寝具 ダウンケット(羽毛肌掛けふとん) |
| ◆羽毛ふとんの日干しの方法 |
| ●月に1〜2回、天気の良い乾燥した日の午前10時〜午後3時ごろまでに、両面をそれぞれ1時間程度日干ししてください。取り込む際は、軽く振って羽毛をほぐしてください。また、座敷ぼうき等で表面のほこりを払ってください。 ●寝具は日干しすることで、保温性やかさ高が増し、心地よい使用感が得られます。特に直射日光は、布団の消毒として欠かすことができないものです。太陽の光に干してください。 ●過度な日干しは、側生地やダウンを傷める原因になります。また、熱くなった屋根の上や車の上に干さないで下さい。 |
| ◆羽毛ふとんの洗い方 |
| ●常に快適に使うには、2年に1回くらいの水洗いが必要です。 汗に含まれる塩分、アンモニア分、油脂分等は水洗いしないと除去できません。 詳しくは、羽毛ふとん洗濯方法ご家庭での洗い方のページ! |
| ◆羽毛ふとんの収納方法 |
| ●羽毛ふとんは湿気を嫌います。しまう前には日干しし、防虫剤を入れて湿気のない場所、押入れの上段等に収納してください。 ●保管の際は、ビニールなどで密閉しないでください。布団圧縮袋は厳禁です。お買上げ時に入っているバックもだめです(布製ならOK)。綿シーツ等で包んでください。 ●保管の際は、上に重いものを載せないで下さい。 |
| 品質のしっかりした本物の羽毛ふとんは、日頃のお手入れをちゃんとすれば10年、15年と羽毛ふとんの機能性が充分活かされた状態で、永く使用することができます。 健康の源泉、大切な睡眠のための道具です。長い目で見て、品質、基本機能のしっかりした物を選んでください。 羽毛布団選びの3つの条件 1.蒸れないこと 2.洗えること 3.日干しできること |
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